静岡で緑内障の治療をした結果が

点眼治療を開始したが進行の可能性があり手術へ

見にくいと感じ眼科に行くと緑内障と診断される : 点眼治療を開始したが進行の可能性があり手術へ : 眼科の定期検診は早期発見につながる

このままではまずいということになり、点眼薬を使っても視野の欠損が進行していく可能性が高いと言われ、外科的治療を行うことになりました。
最初から診てくれていて、信頼している医師が手術をした方が良いというからには、そうなんだと思えたし手術を受けることを決心しました。
静岡でも経験豊富であり、腕が良いと評判という意思を紹介してもらうことができ、カウンセリングを受けにいきました。
もちろん失明してしまったらどうしようなど、不安もありましたがカウンセリングが丁寧でわかりやすかったし、紹介してもらった医師も信頼できると思えたので任せることにしました。
いざ手術の日はドキドキしましたが、いざ手術が始まってみると局部麻酔で痛みはもちろんないし、十五分ほどで終わってあっという間だったなという印象です。

眼科行ってきました
病名は緑内障
右は中度、左は軽度
点眼薬で進行を遅れさせる治療
手術は今の所必要ないそうです
欠けた視界は元に戻せないので病気と長い付き合いに(;^_^A

— 埴科万葉 (@hanisinamayou) July 23, 2020
数日は眼帯が必要になると言われたので、数日はしていましたが思いの外ダウンタイムは短く、目の充血も数日後には引いたので良かったです。
夜寝る時に引っかかったりしないように気をつけましたが、それ以外は普通に生活することができるし、お風呂も翌日から普通に入ることができて、こんなに簡単なんだなと拍子抜けしてしまったくらいです。
術後特に良くなったというわけではありませんが、そもそも手術も進行を食い止めることが目的なので、これで良いんだなと思っています。